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プロフィール

荻荘聖子seiko ogisyo

九州造形短期大学 デザイン科 グラフィックコース卒業
日本デザイナー学院 イラストレーション専科修了

現在、フランスの人形や雑貨メインの骨董店経営。
2008年より、フリーのイラストレーターも兼業。

ヒストリー

「詩とメルヘン」入選2回
「フェーマススクール」主催のコンテスト 入賞2回 入選3回
「コミッカーズ」イラストコンテスト 入賞5回
「2007年uni色鉛筆アートコンテスト」一般部門銅賞
「2008年ART BOXイラストファイルコンテスト入選

1992年6月 福岡 個展
1992年9月 京都 個展
2007年5月 佐賀 個展
2008年1月 東京銀座 グループ展
2009年3月 東京高円寺 グループ展
2009年5月 自由が丘 ポストカード展参加
2009年8月 東京銀座 幸伸ギャラリー グループ展

2010年1月15日〜20日 自由が丘ポストカード展参加
2010年4月21日〜26日 銀座ミレージャギャラリー 個展  




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これからの私のこと。

じぶんの誇れる事はふたつ。
今までの人生で、
どんなに自分の生きる環境や状況が変化しても、
常に絵を描きたいという熱意を失った事が無いと言う事。
そして、精神的にも経済的にも自立している事です。
描く事が好きでたまらない。
その揺るぎなさは希有な才能だと自覚もしています。
けれど、肝心の絵の才能がありません。
それは努力で埋めることも覆す事も出来ない事実だと知っています。

昔、身近に間違いなくこの人には絵の才能があるという人がいました。
理屈ではなく技術でもなく、
それはもうピカピカのカリスマ性も併せ持った才能。
どんなにうらやんでも悔しがっても、無駄だなぁというくらい突き抜けている。
時間はかかってしまったけれど、
それを認めて受け入れる事が出来て良かったと思っています。
ありもしないものに期待したって、苦しいだけで無意味ですから。

だからって、私は悲観も絶望もしていません。
描きながら、大きな限界に舌打ちくらいはたまにしますけどね。
努力では、埋める事も覆す事も出来ないと書きましたが、
マシになる事はもちろん出来ます。
ピカピカの才能には遠く及ばなくても、
てっぺんの端っこに、引っ掻き傷くらいは残してみたい。
そんな野望は残っています。
描かないではいられない、
いじらしい自分の気持ちが好きですから、
その気持ちだけは自由にさせてやりたいなと思う今日この頃でした。

ここは、そんな爪痕の成果の発表の場です。
皆さんのご訪問が励みになります。
どうぞよろしくお願い致します。